トップメッセージ

近年、グローバル化による均一化が進みながら、価値観や階層の分断化が同時に生じ、デジタルトランスフォーメーション(DX)の普及により、その変化/競争のスピードは激化しています。資本主義の負の側面に対する課題提唱として、SDGsや温暖化対策は市場トレンドとなっています。
With コロナ、After コロナを見据えると、在宅勤務やソーシャルディスタンスで、我々はライフスタイル、ワークスタイルの再構築と、行動の変革を模索し始めています。

メディカル/バイオに目を向けると、人生100年時代の予見があり、疾患の概念変更や老化の定義変更が提唱され、トータルヘルスケアとして診断・治療・予後への新たな価値提供が可能な技術パーツ/モジュールが多数生み出されています。

株式会社アニマルステムセルは、バイオテクノロジーをベースに、受託開発/細胞培養自動化の分野で革新を生み出すべく日々研究開発に取り組んでいるベンチャー企業です。扱う対象は、細胞/分子レベルと非常に小さい単位ですが、ロボティクスやAI技術を取り入れながら、臨床応用までの幅広い視点(Think Big)での事業推進を心がけています。当社研究者のマインドやディスカッションは「科学に忠実である: Be True to the Science」に常に収斂され、当社のカルチャーを形成しています。

当社の研究開発成果が、メディカル/バイオ領域はもとより、今後の社会変革・行動変革において、より良き方向へ貢献すべくクライアントとともに事業を進めてまいります。

代表取締役 窪島 肇